押入れのカビ対策は、スノコ+除湿剤が最強説!?

押入れの扉を開くと、カビの臭いが気になることありませんか?

押入れの中は、空気の移動が少なく、高温多湿の状況になりがちです。

そのような状況が続くと、さまざまな悪影響がでます。

  • 布団や衣類にカビが生えてしまう
  • 壁にもカビが生えてしまう
  • ダニが発生してしまう

そんな状況にならないために、押入れのカビ対策を入念にしましょう。

押入れのカビ対策

スノコでスキマを作る

押入れに直接、布団を置いておくと、結露で布団がカビてしまうことがあります。

それを防ぐには、スキマを作ることが大切です。

スキマを作るには、スノコがおすすめです。

最近は、プラスチック製のスノコもあるようですが、木製のほうがよいでしょう。

なぜ木製のほうがよいかというと、調湿作用があるからです。

木は周囲の温度や湿度に合わせて空気中の水分を吸ったり吐いたりしていて、呼吸をするのです。

湿気の多いときには湿気を吸収し、乾燥してくると湿気を吐き出します。

スノコの下に除湿剤を置いておく

スノコだけも十分に効果はありますが、より完ぺきを求めるのであれば、除湿剤を併用しましょう。

除湿剤ってどんなものをイメージしますか?

こんな、感じの除湿剤を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

でもこのタイプの除湿剤は、布団や衣類のスキマに置いておくので、目立たなくて、置いておいたことされも忘れがちになります。

気が付いたら、水分が目いっぱいたまっていることも。。。

スノコと併用するのであれば、スノコ用除湿剤がおすすめです。

「スノコ用ってどんなの?」と思われることでしょう。

スノコ用とは、スノコ下のスキマにちょうど入れることが出来るということです。

大きさは、12cm×57cm×1.7cmなので、ちょうどスノコの下に入れることが出来るのです。

また、この除湿剤ですが、繰り返し使えることもおすすめポイントです。

本体に貼ってある再生シールが青からピンクに変わったら、水分を十分に吸ったというサインです。

ピンクになったら、天日で半日以上干すだけです。

シールがピンクから青に戻り、また使えるようになります。

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